「なぜか彼氏に大事にされない」
「外面の良い夫が私にだけ冷たい」
「まわりから雑に扱われてる気がする」
なぜか人から大切にされない…
ロイヤルちゃんそう感じている女性は意外と多い…!
かつての私もそのひとりだった。
理由は不明。性格も悪くないし、見た目だって最低限整えていた。
それでも「なぜか私だけ」扱いが雑だった。
…だが、ある時気づいたのだ。
その原因は“相手”ではなく自分自身の在り方にあったということに。
それは自分が自分を大切にしてないから
はっきり言おう。
自分で自分のことを雑に扱っていた。
だから、他人からも同じように扱われたのだ。
- 不満があっても口にしない
- 断らずに引き受けてしまう
- 「私が我慢すればいい」と思い込んでいる
- 本当は嫌なのに笑って受け流す
そんな状態の自分を、大切にしてくれる人が現れるだろうか?
私が10〜20代前半の若かりし頃のこと。
非常に自己肯定感が低く、友達やクラスメイトの目を気にして縮こまっていた。
意地悪なことを言われたり見た目のコンプレックスをわざと指摘されても、
「ここで反論したらもっと攻撃されるかも…」
「とりあえず笑っておけば場が保てる…!」
と間違った方法で自分を守っていたのだ。
そんなことを続けていれば、周囲からの扱いはどんどん雑になっていく負のループに突入する。
気づけば「コイツは何を言っても良い奴」扱い…



今思えばめっちゃくちゃムカつくw
それでも当時はこうするしか思い浮かばなかった
モラハラする側でもあった
今でこそこうして偉そうに語っているが、
実は結婚してからの私は「モラハラされる側」ではなく、「モラハラする側」だった。
当時の私はこう。
- 「私が正しい。あなたが間違ってる」
- 「何度言えばわかるの?理解力なさすぎ」
- 「なんでそれくらいもできないの?」
こんなふうにパートナーを責め、追い詰めていた。
言葉は刃物だ。
気づいたときには夫の自己肯定感をズタズタにしていた。



夫に「俺って何してもダメだわ…」と言わせてしまったとき「あ、私やばい事してる」って気づいた
モラハラ男はしやすい人を嗅ぎ分けている
モラハラ「される側」と「する側」両方を経験した私だからこそわかったことがある。
モラハラは“される側の雰囲気”にも要因があるということだ。



モラハラされない女性の特徴はコレ↓
- 気が強い女性
- 反論してくる女性
- 「NO」を言える女性
- 自分に自信がある女性
つまりこの逆の特性を持つ女性がモラハラを引き寄せる。
ここで重要なのが「相手は関係ない」ということ。
このような特徴を持つ女性と接すると、元々の性格関係なくモラハラ化してしまうのだ。
単に「この人なら優しいからモラハラなんてしない!」みたいな男性を選べば済むような単純な話ではない。



よく「優しい人が結婚したら豹変した」みたいな話聞くよね
「本性あらわした!!」って思われがちだけど…
確かにモラハラ化しやすい男性というのは存在する(劣等感が強かったり、ストレスが多かったりする男性など)。
しかし、どんなに優れた人格者だとしても自己肯定感が低く自己否定ばかりする女性と接することで確実にモラハラの芽が育っていくのである。
「あの旦那さんは優しくてうちの夫とは大違い。モラハラなんて絶対しないんだろうな…」
のように見える他所の旦那も、もしも今のあなたと結婚していたらほぼ確実にモラハラ化しているということ。



えー!!そんなまさか!!って思うよね
実際私の身内でパワハラモラハラに会いやすい女性がいる。
絶対そんなことしなさそうな人がいい!と思って優しい人を彼氏にしたにも関わらず、徐々に優しい彼は冷たくなっていき上下関係ができてしまったという(今では自分の在り方を変えて関係は改善している)。
私がモラハラするならこんな女性を選ぶ
もしかつての私のように誰かを支配したいと思うなら、
以下のような女性をターゲットにするだろう。
- 自信がなさそうな人
- すぐに「ごめんね」と謝る人
- 自分の意見を持たず、従うだけの人
- 見た目に無頓着で「似合う服」より「目立たない無難な服」を選ぶ人
- 嫌なことを断れない人
- 自分の不満を一切言わない人
- 「私なんて…」が口ぐせの人



要するに「自分を大切にしていない女性」
「自分なんて…」という雑魚女ムーブをやめよう
自分を大切にしないから、他人からも雑に扱われる。
これが私の結論である。
だからこそまずやるべきことはただ一つ。
「雑魚ムーブ」をやめること。
- 欲しいものを我慢しない
- 自分に似合う服を選ぶ
- 髪も肌も丁寧に扱ってあげる
- 嫌なことは「嫌だ」と伝える
- 誰かに「NO」を言う練習をする
- 「私はこれが好き」と言えるようになる
そうやって自分の価値を「自分自身が」認めること。
それがモラハラから抜け出す最初の一歩である。
まとめ
「なぜか大切にされない…」
「なんで私だけ…?」
それは、あなたが「自分を大切にしていない」からかもしれない。
自分が自分を雑に扱っている限り、他人から大切にはされない。
逆に言えば自分の価値に気づき、ちゃんと扱えば
周囲の扱いも自然と変わっていく。
自分を大切にするにはお金も必要
まずは小さなことでも「NO」という練習や「私はこれが好き」と主張する練習がお金がかからず取り組みやすい。
スキンケアや服など美容面から自分を大切にするには、少なからず資金が必要になるからだ。
ちなみに私は「自分を大切にするためのお金」を手に入れる手段としてチャトレという副業を選んだ。
- 自分を褒めてくれる人に囲まれる
- 女性としての魅力を思い出す
- 好きな服や美容に遠慮なくお金を使える
チャトレって何?を解説した記事はこちら。


おそらく、多くの女性が非常ーーーーーーーーーに抵抗のある分野だと思う。
でもあえて私はそれを選んだ。



これは単なる「お金稼ぎ」ではなく自分の価値を取り戻すプロセスだったと思う
